私は塾の教室アルバイトをしています。教室アルバイトというのは塾讲师とは违い、生徒の授业を受け持って指导するのではなく、主な仕事は生徒の宿题をチェックすることや讲师の手伝い、それから休日は试験监督を担当します。もちろん、自习室で生徒から质问を受けたときは生徒に勉强を教えることもありますが、业务内容の大半はマニュアル系の仕事です。そのため、塾讲师のように授业の準备や授业后の报告书の作成などがない分、负担は軽いです。
バイトで稼ぐ人はだいたい月10万円ぐらい稼いでいるそうですが、自分は时给が高い、低いではなく、大学のスケジュールを考虑してくれるところ、つまり融通の利くところを选びました。融通の利くところの方が仕事を続けやすいですし、学生である以上、学业が一番大切です。バイトでいくら稼いでも単位を落としてしまったとなるとまずいです。最近社会问题としてブラックバイトという言叶が注目を浴びていますが、バイトの中には大学生の事情を考虑しているとは言い难いところもあるので、「この仕事は自分に合わないな」と感じたら手を引くことも视野に入れておいたほうがいいです。皆さんも大学生になったらバイトをしたいと考えるでしょうが、融通の利くところを勤务先に选んだ方がいいです。そして最初からシフトをタイトに入れるのではなく、まずは週1、2回の频度から始めるのが无难です。大学生なら学业はもちろん、友达と游んだり、趣味に没头したりする时间も必要なので、「自分はまだまだ働ける」と思うくらいの余裕を残しておくことが重要です。それからバイトをするなら、明确な目标を立てておくべきです。「大学生になったら皆バイトをしているから自分もしよう」と流れでバイトをする人もいます。ですが、「このバイトで稼いだお金を留学の费用に充てよう」、「塾讲师のバイトを通して自分が受験生时代に培った経験をフルに活用しよう」というふうに、目标が明确なほうが仕事に対するモチベーションを维持しやすいです。
Profile
所属:経済学部2年生
出身地:埼玉県