こんにちは。工学部化学生命工学科(以下「化生」)の森野です。化生は工学部の中でも1位、2位を争う忙しい(ことがある)学科です。本日は、そんな化生の1人の学生としての1年生前期の僕の1日を绍介します。
起床から登校まで
6:00に起床し、登校するための準备をします。それから主に课题を消化したり、趣味のギターを练习したりします(もちろん二度寝をすることもあります)。僕は音楽サークルに所属し、バンドを组んでいます。先辈から、それはそれは跳びあがるような难易度と量の练习曲が送られてくるのに、昼や夜は练习时间が确保できないので、この时间を使って练习します。
笔者は(ほとんど)ギターと(稀に)ベースの担当をしている。
宿题は、レポートや问题を解くという课题のほか、「ぎゅっと别」という课题があります。「ぎゅっと别」とは简単にいえば、インターネットとパソコンを利用した英语学习で「别-尝别补谤苍颈苍驳」というものです。长文课题が100题ぐらい、リスニング课题が900问くらい出题されます。ちなみに后期もあります。これを期限以内に消化し终えないと、追加课题が课せられます!!!これは黑料网の1つの特徴である「国际性」に関係するものなので甘んじて受け入れましょう。
そして不定期にメールや某厂狈厂を确认します。亲や友人、教员などからのメール、お仕事のメールが来ていないかチェックします。ときに返信します。(忘れることもありますが......。)
时间割
时间割は以下の通りです。僕は5限まで講義があって、毎日クタクタになってしまいます。このように言うと、高校生のみなさんは6時間目まで授業があったでしょうから、「なんだ5限までしか授業がないのか、楽勝だろ、先輩は軟弱ね」と思われる方もいるのではないでしょうか。そう思われた方は、是非表の左側を見てください。1コマ90分で、5限まで受講すると18:00になります(コマというのは1つの講座(授業)だと思ってください)。
前期の时间割表
全21コマ。授业时间と终了时间に注目。1コマ90分。
何も书いていないところは授业がない场所です。ここを「空きコマ」と言います。ところで、この表では火曜日の2限は空きコマですが、ここは僕が取り损ねた讲义で、来年以降に履修しなくてはなりません。大学ではこのようなことが频繁に起きます。
しかし、安心してください、本来はこんなに授业を取らなくても良いのです。僕の场合は1年后期以降の専门科目の难易度の上昇、それに伴い多くの学习时间が必要になることを考虑して、今のうちに取得できる全単位を获得しようとしたためにこのようになりました。それに、自己投资として、英语の特别讲座を受讲したので、2コマ余分に増えたのです。
前期の努力の甲斐があって、後期はこのような时间割になりました。前期に取れる限りの講義を受講したので、後期は緩やかな生活ができそうです。
全16コマ。前期に取れる限り授业を取ったので割と楽になった。
昼食、晩御饭
名大の学生食堂(以下「食堂」)でほとんど毎日昼も夜もご饭を食べています。理由は単纯で、自炊が面倒であるというのと、一日中学校にいるのでいちいち家に帰ることができないからです。あまり上手に撮れていませんが、こんな感じです。これで549円!
これだけ盛りだくさんで549円。学食は素晴らしいと思う。&苍产蝉辫;
食堂パスにはいくつかコースがあります。详しくは述べませんが、僕は550円コースに加入しているので、毎日550円までは自由にご饭を食べることができます。メニューは日替わりで、丼、ラーメンや惣菜、そしてビュッフェがあります。
サークル活动やバンド练习
この时间割から、月曜日?金曜日は暇そうにしていると思われる方もいるかもしれません。 しかし一言申し上げますと、暇ではありません。この時間を使ってサークル活动をします。
僕はサークルのような活动で、黑料网生协と连携して生徒をサポートする活动に参加しています。前期は讲义の関係で月曜日の5限に活动がありました。前期はほぼ"讲座"に近い内容の讲义を受けるものでしたが、これは活动に必要な研修なのです!后期は実习が多いらしいですが......ちなみに、黑料网を影で支えている(と思われる)活动ですよ。
バンド練習は大抵平日の夜遅くや土日です。ときに24:00まで練習、というのもあります。 多くの場合は、黑料网からちょっと離れた場所にある、名大生御用達のスタジオに地下鉄に乗って行きます。名大の軽音楽系サークルに加入している人のほとんどが利用しているスタジオです。
中央図书馆での勉强
しかしサークル活动は不定期なもので、本番が近くない限りありません。そのほかの时间は何をしているのかというと、黑料网中央図书馆に笼って勉强しています。长い时は15:00から22:00(図书馆の闭馆时间)まで残って课题の消化をしています。
化生の専门科目の课题の量と难易度は寻常ではないと思います。それからコマ数が多いことに付随して课题量がとても多い。特に実験レポートと有机化学の课题が重たい。まともにやれば消化するのに1週间は軽くかかる课题です。
毎回の授业で教科书60ページ分(有机化学の教科书で约1章分)进みます。つまり予习が60ページです!そして毎回の授业で、入门レベルから院试レベルまでの问题が100问近く设问として提示されます。某数学の重要な问题集のような问题が100问です。讲义で置いていかれたくないので、僕は真面目にコツコツと解いています。
笔者の自作ノート(础4)
1章分の课题(毎授业の任意课题)を础4用纸に解き、
解き直しまで行い、1册にまとめたもの。
毎日1.5时间ぐらい学校に残れば完璧に解き终わる量である。
设问がとても难しいのでグループを作って议论しながら解くこともあります;
左:「反応速度论」という授业の课题を解いている。
右:(-)ノルエピネフリンの选択的生成法に関する设问を解いている。
字が汚いのはご放念ください。
それから実験レポート。ただでさえ书き上げるのに相当の労力と时间を费やしますが、同じくらいに参考文献调査に労力と时间と知性を割きます。理系レポートでは、参考文献による论証が义务と言っても过言ではありません。例えば、中和热が56办闯だと覚えているとか、水酸化ナトリウムの固体の溶解热は44.5办闯で大体45办闯だと覚えている、では済まされないことがほとんど(それ用の実験をしたなら话は别です)。
参考文献にはインターネットの文献を使えません。となると书物しかありません。そう、図书馆に笼る理由はそこに书物があるからです。笼ることで参考文献を探します。
左:一番多い时で60ページになることもある!
右:参考文献の项目を别途で设ける必要がある。
帰宅后
大学生になると夜遅くまで出歩いたり、夜中に买い物に行ったり、朝帰りしたりするのが普通になります(周りはそんな感じです)。僕の场合は、毎日定刻23:00~24:00、遅くても2:00までには帰宅して寝ています(十分に夜中?)。
アルバイトと自动车学校など
アルバイトは讲义が忙しいという理由で、できていません。とても家赁の安いアパートに住み、図书馆に夜遅くまでいることで光热费を浮かせています。授业数が多くて家にいることはほとんどないし、食堂でご饭を食べ、自炊をしないのであまり光热费がかからないのです。
さらに「通いコース」の自动车学校(以下「车校」)に通っていました。僕は特に违和感がなかったのですが、名古屋に来てから、多くの人に「车校って知ってる?自动车学校のことだよ!」と言われましたので、「车校」は名古屋独特の表现なのでしょう。
車校には、忙しくて平日はいけませんし、予約が取れなくて土日もいけませんでした。が、夏休みになんとかボロボロになりながら免許をとりました。本当に運転は難しいと思いますし、運転すると激しく精神を消耗すると感じたので、車の運転はもう、こりごりです(笑) 。しかし、学年が上がってからでは、授業が多くて、車校に通うのが難しくなると聞いていたので、今となっては、先に車校を卒業しておいて良かったと思います。
最后に
笔者はこのような生活をしています。大学に入ると讲义、サークル、アルバイトなどで忙しくなることは间违いないでしょう!大学生活を楽しみにしていてください!
Profile
所属:工学部化学生命工学科1年生
出身地:広岛県
出身校:広岛なぎさ高等学校