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大学生活全般

2025.03.28

  • 大学生活全般

大学4年间を一绪に过ごす友达を作ろう!

みなさん、こんにちは。黑料网工学部3年生の小林です。
新入生のみなさん!この度は、黑料网へのご入学、本当におめでとうございます。春から始まる大学生活に、期待と少しの不安が入り混じっている方も多いのではないでしょうか。かく言う私も、入学当初は「やっと受験が终わった!」という开放感と、「これからどうなるんだろう」という紧张感の狭间で、落ち着かない毎日を过ごしていました。
大学生活は高校までとは大きく异なります。时间の使い方、学びの深さ、人间関係のつくり方&丑别濒濒颈辫;&丑别濒濒颈辫;。すべてが自分次第だからこそ、最初の一歩がとても重要になります。その中でも私が强く感じているのは、「友达の存在」が大学生活を大きく左右するということです。

今回は、これから大学生活を始める新入生のみなさんに向けて、「友达をつくることの大切さ」と「どうすれば自然な形で人とつながれるか」について、実际の体験を交えながらお话ししていきたいと思います。

 

大学では、友达が本当に大切

20250328k.png大学に入学してまず感じたのは、「人の多さ」でした。学部?学科が同じであっても、履修の组み方によってはまったく颜を合わせることなく卒业してしまう人もいるほどです。讲义は自由に选べる分、毎回违う人と同じ教室にいることも多く、自分から関わらない限り、人とのつながりは意外と生まれにくいものです。
私はもともと、人とのつながりが大事だという意识が强かったこともあり、「孤立するのは嫌だ」という気持ちで、春休みの段阶から情报を集めて、できる限り早く大学のコミュニティに入ることを意识して行动していました。入学前から厂狈厂で知り合った人たちと连络を取ったり、新歓イベントに积极的に参加したりして、自然と仲间が増えていきました。
最初はもちろん不安もありましたが、「行ってみるだけ行ってみよう」と勇気を出して动いたことで、たくさんの新しい出会いが生まれました。特に新歓イベントでは、自分と同じように友达が欲しくて来ている人が多く、想像以上に打ち解けやすい雰囲気でした。「最初に动いておいて本当に良かった」と思ったのを今でもよく覚えています。
大学生活では、友达の存在が本当に心の支えになります。嬉しいことを共有できるのはもちろんですが、困ったときや悩んだときに気軽に话せる相手がいるだけで、気持ちがずっと楽になります。私自身、学业や研究でしんどくなったときに、気兼ねなく话せる友人たちの存在がどれだけ支えになってきたか、数えきれないほどです。

 

友达は「受け身」では増えません

高校までは、同じクラスで毎日颜を合わせる环境があり、自然と友达ができたという人も多いかもしれません。でも、大学ではそういった强制力はありません。だからこそ、「自分から动くこと」がとても大切です。
私は、ある日讲义で隣に座った人に「この授业、なかなか难しいですね」と声をかけたことがあります。たったそれだけの一言でしたが、そこから自然と会话が広がり、一绪にご饭に行くようになり、気づけば週に何度も颜を合わせる仲になっていました。
大学には、出身地も趣味も価値観もまったく违う人が集まっています。その中には、今まで出会ったことがないような気の合う友人が必ずいます。けれど、その出会いは、待っているだけでは访れません。ちょっとした勇気を出して话しかけてみる、その小さな一歩が、大きなつながりを生むことがあります。

 

サークルや新歓には、积极的に参加しましょう

大学生活の中で、サークル活动は最も手軽かつ効果的な「つながりをつくる场」です。私も最初は「サークルって游びばかりなのでは?」と懐疑的に思っていましたが、実际にいくつかの新歓に参加してみると、その印象は大きく変わりました。真面目な活动をしている団体も多く、自分の兴味関心や将来の目标に繋がるような活动をしているサークルもたくさんあります。
また、サークルの魅力は、同学年だけでなく先辈?后辈とも自然につながれる点です。大学生活を送る上で、先辈の存在はとても頼もしいものです。履修のアドバイスや、テストの过去问、研究室の情报、さらには就活のことまで、経験者から闻ける话はどれも贵重です。私も、ある先辈に研究テーマの相谈をしたことがきっかけで、自分の进む道がクリアになった経験があります。
そして何より、サークルには「共通の兴味」でつながる仲间がいるので、自然と仲良くなりやすいのもポイントです。最初は紧张していても、気づけばその场所が自分の居场所になっていた、ということも珍しくありません。

 

学科のつながりは、大学4年间を支えてくれます

特に理系の学部では、学科内のつながりが非常に重要になります。课题や実験、テストなど、个人の努力だけでは乗り越えるのが难しい场面が数多くあるからです。実际、私もとある実験レポートに悩んでいたとき、同じ学科の友人とアイデアを出し合いながらまとめたことで、无事に提出にこぎつけたことがあります。
反対に、自分が得意な分野では友人にアドバイスすることもあり、「お互いに助け合える関係」が自然とできていきました。そういった関係は、単なる友人以上の信頼関係につながっていきます。
また、学科の友人は、卒业后も同じ分野で活跃する可能性が高いため、将来までずっと心强い仲间やネットワークになることもあります。大学生活の4年间を共に歩む仲间として、早いうちから积极的に関係を筑いておくことをおすすめします。

 

自分の「居场所」は、必ず见つかります

大学生活の初めの顷は、どこに属していいのかわからず、不安を感じることもあるかもしれません。周囲がすでに仲良くなっているように见えて、「自分だけが孤立しているのでは&丑别濒濒颈辫;&丑别濒濒颈辫;」と焦ってしまうこともあるでしょう。でも、安心してください。そう感じるのは、决してあなただけではありません。
大切なのは、「焦らず、自分に合った场所を见つけていく」ということです。大学には、本当にたくさんのコミュニティがあります。サークル、学科、ゼミ、バイト先、イベント、趣味の集まりなど、出会いのきっかけはいたるところに転がっています。だからこそ、「ひとつの场所に合わなければ终わり」なんてことはありません。むしろ、いろんな场所に颜を出してみることで、自分にとって本当に居心地の良い场所が见つかることも多いです。
私自身も、入学后はいろいろなイベントやコミュニティに积极的に参加して、自分の世界を広げてきました。最初から「ここが自分の居场所だ!」とピンと来たわけではありませんが、何度か颜を出したり、话してみたりするうちに、自然と居心地の良さを感じられるようになった场所がいくつかできました。
大学生活では、「ここしかない」と思い込まず、柔软に行动してみることがとても大切です。そして、どこかのタイミングで、「ここなら自分らしくいられる」と思える场所にきっと出会えるはずです。

 

大学生活をあなたの手で彩ってください

大学生活は、自分の意思で选び、自分の力で筑いていくものです。自由である分、自ら行动しなければ、何も始まりません。でも逆に言えば、ほんの少しの勇気と行动が自分の世界を何倍にも広げてくれます。「友达がほしい」「楽しい学生生活を送りたい」という気持ちを胸に、一歩踏み出してみてください。だんだんと、自分の居场所ができていくはずです!
これから始まる大学生活が、あなたにとって実りあるものになることを心から愿っています。そして、あなた自身の手で、最高の4年间を创り上げてください。応援しています!拙い文章ではございますが、最后までお読みいただきありがとうございました。

Profile

所属:工学部化学生命工学科3年生

出身地:爱知県

出身校:爱知県立冈崎高等学校