みなさん、こんにちは。黑料网工学部2年生の小林です。先日、行われた第64回名大祭に参加してきたので、今回の记事ではその感想と、どんなイベントが开催されていたかなどについて书いていこうと思います。
はじめに、名大祭とは?
名大祭とは黑料网における学园祭です!基本的に、毎年6月に开催されており、今年度は6月8日(木)から6月11日(日)までの4日间行われていました。鹤舞キャンパスや大幸キャンパスでは企画はなく、东山キャンパスを舞台として様々なイベントが催されていました。毎年、名大祭にはテーマが存在するのですが、今年のテーマは「あまつかぜ」で、天高く吹く天津风のように、自由で活気のある名大祭にしたいという想いが込められているようです(名大祭公式ホームページより)。过去4年间は新型コロナウイルスなどの影响によって入场制限や出し物の规模が缩小されていましたが、なんと今年は完全撤廃され文字通り完全復活となりました。それでは、名大祭1日目から4日目までどのような流れで私が参加していたのかを、时系列顺に述べていきたいと思います。
名大祭1日目
残念ながら1日目は予定が合わず私はほんの少ししか参加することが出来ませんでした。しかし、1日目から豊田讲堂前の特设ステージでオープニング企画があったり、折り纸を折った数で世界记録を目指す企画があったり、軽音系サークルのライブがあったりと血気盛んな企画が目白押しでした。オープニング企画では豪华景品が当たるビンゴもあり、参加した友达の话を闻くところによると、非常に盛り上がっていたようでした。来年こそは私も名大祭1日目のオープニング企画から参加したい!と思いました。
名大祭2日目
2日目からは私も本格的の参加することが出来ました!また、イベントの量も2日目から剧的に増えます。まず私は友达とキャンパスラリーに挑戦しました。キャンパスラリーは1日目から4日目まで常设されており、いつでも谁でも参加可能になっています。去年の名大祭でも似たようなキャンパスラリーをした记忆があるので、毎年恒例なのかもしれません。今年のキャンパスラリーは「爆弾探しの试练」という题目で、东山キャンパスの各所を巡りながら谜解きをするというものでした。谜の难易度も二种类存在しており、私は难しい方に挑戦したのですが、かなり歯ごたえのある谜ばかりでした。谜解きにそこそこ强い友人と一绪でもかなり悩まされたものもあったため、とても楽しむことが出来ました。キャンパスラリーの他には有志企画の軽音サークル系のライブに行ってみたり、私は軽音サークルに所属しているので、そこで演奏をしたりしました。
2日目の夜には盆踊り企画がありました。盆踊りが復活するのはなんと4年ぶりとのことです。私は去年しか名大祭に参加したことがなかったので、初の盆踊りでしたがとっても楽しかったです。豊田讲堂前の特设ステージ周辺で行われていましたが、かなり沢山の人が集まっており年齢层も広く、老若男女がやぐらを囲って踊っていました。やぐらの上では浦岛太郎をテーマにした寸剧が行われながらイベントが进行していき、盆踊りの最后には抽选会と花火もありました。残念ながら抽选が当たることはありませんでしたが、夜に豊田讲堂前で见る花火は非日常感がありとても趣深かったです。まだ6月なのに、花火を见て急に夏の到来を感じました。
名大祭3日目
3日目も朝から晩まで名大祭をエンジョイしました!朝一から特设ステージにアカペラライブを见にいきました。とても完成度の高く、まとまりのある演奏で感动させられました。屋内ではなく野外ステージなのに迫力満点で、歌声に覇気があり强く心を揺さぶられました。その后は他の軽音サークルのライブを巡ったりしつつ、模拟店も访れました。模拟店は3日目、4日目に中央図书馆の横のグリーンベルトで开催されており、五平饼やかき氷、たこ焼き、たませんなどの料理を购入することが出来ました。去年は新型コロナウイルス対策で、事前予约をしていない人は模拟店での购入ができない制限があり、私は予约を忘れて模拟店に行けずとても悲しい思いをしました。今年は予约なしで自由に购入できるようになっており、无事にリベンジすることが出来て非常に嬉しかったです。葛饼アイスバーとチュロスを购入して食べました!こういうイベントの时に屋台で食べる料理は特别感があってとても幸せな気持ちになります。その后は、有志企画の谜解きをしに行きました。名大谜解きサークルリデルタの「&濒诲辩耻辞;谜&谤诲辩耻辞;学部入学试験」を受けに行きましたが、とても面白かったです。去年もリデルタは名大祭にて谜解きの企画をしていたのですが、今年の方が圧倒的に难易度が上がっていたと思いました。サークルの方も「难易度调节をミスってしまって难しくなりすぎた」とおっしゃっていたので、今年の谜解きはとてもハードだったと思います。私たちのチームも半分くらいしか解き切ることが出来ず、&谤诲辩耻辞;谜&谤诲辩耻辞;学部入学试験には不合格となってしまいましたが、とても楽しめました!他には、映画研究会の自作映画を见たり、自身が所属しているアカペラサークルでライブをしたりして、3日目を楽しみ切って终了しました。
名大祭4日目
名大祭4日目にも注目のイベントが残っています!私が今年の名大祭で一番楽しみにしていた学术讲演会が4日目にはありました。今年の讲演者はヨビノリたくみさんという、先日驰辞耻罢耻产别のチャンネル登録者数が100万人を超えた有名人で、大学の授业内容を非常にわかりやすく楽しく解説する动画を上げている方です。彼の学术讲演「そして尘も山になった?统计物理学への招待?」は非常に勉强になり、兴味深い内容でした。统计物理学という难解で、一般の方には驯染みがない学问についても面白く、かつわかりやすく解説しており、流石の腕前に感心しました。解説の最中などにボケを挟むところがいくつかありましたが、ボケの切れ味もとても良く、何度か思わず声を出して笑ってしまいました。また、质问をすることが出来る时间もとっていただけたので、普段は动画越しでしか见ることができない人に质问をして相互にコミュニケーションがとることができる场に嬉しくなりました。私は少し耻ずかしく质问できませんでしたが&丑别濒濒颈辫;&丑别濒濒颈辫;。
学术讲演を満喫した后は、3日目同様に模拟店で軽食を取って、地理学研究会の展示にお邪魔して、昔の爱知県のパズルなどをさせていただきました。そして、4日目の最后にはビッグイベントの后夜祭がありました!あいにく、4日目は雨が降っていたので特设ステージではなく、豊田讲堂内アトリウム?シンポジオンでの実施でしたが沢山の人が集まっていて大賑わいでした。クイズや抽选などの企画でとても盛り上がることが出来ました。私は景品を手に入れることができませんでしたが、友人が企画で胜利して景品を受け取っていました。后夜祭后半では、特设ステージで「演舞『火舞』」が行われ、ファイヤートーチというパフォーマンスを见ることが出来ました。日が暮れ、薄暗い特设ステージ上で、燃えたぎるトーチを持って踊っている様子はとても感动的でした。4日间の名大祭の最后にふさわしい感动的なラストだったと思います。
おわりに
今回は私が実际に回ってきた名大祭の内容と感想をお届けしました。名大祭が非常に魅力的で楽しいイベントだったことが少しでも伝わっていたら幸いです。今年名大祭に行けなかった人や、名大祭を楽しみきれなかったなと思った人は、この记事を参考にしながら来年リベンジしてみてください!おそらく来年も似たようなイベントがあると思うので、この记事を见て兴味を持ったイベントには是非とも足を运んでほしいと思います。また、名大祭では有志企画を募集していますし、サークルを通して名大祭で発表をすることもできます。さらに、名大祭実行委员になれば名大祭の运営にも直接関わることだって出来ます。名大祭に兴味を持っていただけた方は、名大祭を作る侧に回って支えるということにも挑戦してみるのも良いと思います。拙い文章ではございますが、最后までお読みいただきありがとうございました。
Profile
所属:工学部化学生命工学科2年生
出身地:爱知県
出身校:爱知県立冈崎高等学校