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名大生ボイス

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受験勉强法

2018.10.10

  • 受験勉强法

サクラサケ!私の英语受験対策法!!

皆さんこんにちは、1年の奥村百萌です。私の所属している情报学部の人间?社会情报学科は二次试験で外国语の配点が700点です。他の文系学部では见られない点数配分であり、外国语が特に重视されていることがよく分かります。私も受験期は外国语(英语)を集中的に学习しました。そこで今回は、私がどのようにして英语を勉强して本番の二次试験に临んだのかを绍介します。他の学部学科を目指す方にも参考にしてもらえると嬉しいです。

 

まず手始めに、単语力の强化を重视しました。どの言语でも言えることですが、分からない単语ばかりでは意味を把握することも难しいです。具体的な方法としては単语帐を购入して一册分覚えきろうと努力しました。これを始めたのは高校1年生ぐらいだったと思います。単语はできるだけ早い内にやる方が良いと思います。付け焼き刃では多くの単语を覚えられませんし、何よりすぐに忘れてしまいます。また、単语帐に载っているもの以外にも専门的な単语を覚えておくと入试に役立つでしょう。名大の英语は専门的な分野がテーマに取り扱われることが多いです。私が本番で解いた问题の中には卵と鸟の関係に関する分野が取り上げられ、専门性の高い単语が多くて戸惑ったことを覚えています。専门的な単语を覚えるのは高校3年生ぐらいから本格的に始めてもらっても大丈夫だと思います。

次に文法の理解です。特に文の修饰(関係代名词、现在分词、过去分词)に気をつけました。"I see the girl waving her hand."のように単纯な文だとわかりやすいですよね。けれども、"I see the girl waving her hand which wears accessories"だとどうでしょうか?アクセサリーをつけているのは女の子なのか、はたまた彼女の手なのか?実际にはアクセサリーをつけているのは彼女の手と解釈した方が妥当なのですが、読み流してしまうと意味を取り违えてしまう可能性があります。具体的な方法として、私は分からなかった文を丁寧に品词分解しました。数をこなしてやると、次第に惯れていきます。実际に本番でも(练习时ほどは丁寧にやってはいませんが)品词分解はしていました。

加えて英作文の强化をしました。本番の问题にも沢山の英作文が出题されます。もはや英作文対策の大切さは言うまでもないでしょう。具体的な方法としては、过去问を解いた后必ず先生に添削をお愿いしました。过去问以外にも、问题集を解いたらいつも先生に添削してもらいました。自分で添削すると间违いに気づきにくかったり、表现に偏りが出てしまったりします。また、本番も添削するのは他人なので何度も他人に见てもらうことに惯れておくと良いでしょう。

 

名大では、どの学部でも英语学习が不可欠です。入学しても、勉强を怠ると「サバイバル」という授业を取らなくてはいけなくなります。それ以外にもTOEICの受験が推奨されたり、留学の机会が多くあったりと、名大には英语と触れ合う机会が多くあります。名大生になってからも英语の勉强は终了するわけではないので、受験期の内にしっかりと勉强しておきましょう!

Profile

所属:情报学部人间?社会情报学科1年生

出身地:爱知県

出身校:爱知県立冈崎高等学校