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受験勉强法

2017.02.15

  • 受験勉强法

受験勉强の方法(数学と世界史に関係する文章量多め)

こんにちは、いつも记事をお読み顶きありがとうございます。今回の记事では、受験勉强の方法について自分はこうだったという事実を绍介したり、こうしたらいいのではないかという提案をさせていただこうと思います。まず私が大学受験で使った各科目について、次に科目によらない事を书きます。各科目につきましては、私のセンター试験本番での得点率の相対値(それぞれの得点率に适当な共通の係数を掛けたうえ更に适当な共通の定数を足したもの)を载せておきますので、「自分とは得意分野の分布がかなり违うので参考にならないな」とかいった形で、私の意见を吟味する际の参考にしてください。

 

各科目について.

 

(1.1)英语

【得点率の相対値 4.00】

教材について:

単语帐と熟语帐を使って暗记することが、长文読解のために重要だと思います。

 

(1.2)数学

【得点率の相対値 3.68(II/B)】

教材について:

私は学校指定で购入する问题集をやりました。

教材以外について:

私はセンター试験数学滨滨?叠でとにかく时间が足りなかったこともあり、过去问等を解く际には问题ジャンル(=教科书の章)ごとにかかった时间と得点(率)をいちいち记録しておき、全体的に成绩の悪かった问题ジャンルのところを、上述の问题集で復习するようにしました。记録をつけておいて成绩の悪かったところに集中するというのは一见当たり前で、数学に限ったことではないと思われそうですが、こと试験时间に関しては次のような事が言えると思います。数学は「何に时间がかかってしまったのか」がわりと特定しやすく、また特定されたその原因を溃しやすい教科だということは、実感的に同意してもらえるのではないでしょうか。センター试験数学滨滨?叠のように构成がパターン化されている(自分の受験した年(まで)はそうだったので、今もそうだと思うのですが。)试験だと、なおさらそういう倾向が当てはまると思います。

「砂時計」画像出典"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93"

(※画像出典"丑迟迟辫://箩补.飞颈办颈辫别诲颈补.辞谤驳/飞颈办颈/%贰6%99%82%贰9%96%93")

 

(1.3)世界史

【得点率の相対値 4.04】

教材について:

私は一问一答形式の问题集をやりました。また、论述対策の问题集をやりました。もっとも世界史の论述は、结局、大学受験では使わなくなってしまったのですが。

教材以外について:

国语や英语の読解に関してよく「全体のテーマや论の流れをざっと把握して、その中に细かい部分部分を位置づけて読む」といったようなことが言われるかもしれません。世界史の教科书を読むうえでもそのような考え方が重要だと思います。そして、部分部分を読んでいるときに全体のテーマや论の流れをざっと把握したければ、その部分を含んでいる节や章のタイトルを、または章の最初に(たいてい)ある概论を见ればよいことは明らかでしょう(この点、当たり前ですが国语や英语の试験本番の読解などに比べるとはるかに易しく、好条件です)。

例えば、金井雄一他『世界経済の歴史』(2010)の「[...]セルジューク朝の侵入でバグダードが混乱に陥ると、東西交易路がペルシア湾ルートから紅海ルートに転換し、[...]」(p.41)という記述だけ見ても「だから何?」という感想を持つのがまっとうな反応だと思いますが、ひとまず全体的な流れを追おうとしてみます。この記述の収まっている第2章は、...、「第2章 東西世界の対決と交流」「第3章 東西世界の融合」...という章立ての中に収まっており、このことから、「世界が诸地域それぞれごとにまとまってやがては诸地域间でもまとまっていく」という过程のうち、第2章は诸地域间の出会い编のような部分なのだなと察されます。そして第2章の中でも先ほどの引用部分が含まれている第4节は、...といった考えを繰り返していき、最终的には形式段落间の関係を考えます。结果として、「诸地域がまとまっていく过程のうち、诸地域どうしが出会うという局面にあたる事例として、イスラーム教国とキリスト教国との対决および交流が挙げられるが、その交流の主な帰结である地中海交易状况の进展には、セルジューク朝の首都侵入による交易ルート転换が関与していた。」というふうに、全体のテーマや论の流れの中に细かい部分を位置づけることができると考えます。

 

(1.4)国语

【得点率の相対値 3.63】

教材について:

现代文长文の问题集は、解答解説で、解く人の考えの流れを追うようにして解説してくれるものが、丁寧で良いと思いました。

 

(1.5)化学基础

【得点率の相対値 3.94】

教材について:

私は学校指定で购入する问题集をやりましたが、実际のところ「问题集」(だけ)ではあまり効率が良くありませんでした。化学基础ではまとまった暗记事项が多かったことがその原因です。全部まとめての暗记ではなく「知识问题の出题」という形式だと、たとえば「"アルカリ土类金属に分类される元素のうち周期表では上から2番目にあたる元素"を覚えられていなかった。でもこれで次回は答えられる。」といった断片的な结果しか得られません。もちろん、同様の问题を数十元素分だけ设ければ全部まとめての対応にはなりますが、やはり一定量以上のまとまった暗记事项には问题(集)という形式より単语カード的ないし単语帐的な形式の方が効率的と思います(そして繰り返しますが化学基础では「一定量以上のまとまった暗记事项」が大きなウェイトを占めていたという印象です)。

 

科目によらないことについて

 

(2.1)総论 

受験勉强の作业时间のうち、自分で手を动かして文字や文章を书き込んでいる时というのは、主に、问题等を解いているか体系的にまとめを作っているか、という2种类の作业に分类できるのではないでしょうか。以下ではそのような前提のもとで、それぞれの作业について、効率化する方法を提案させていただきます。自分の受験勉强で形式化?定型化ということが不足していたという実感が强いので、できるだけ形式化?定型化ということを强调したいと思います。

 

(2.2)问题等を解く作业

问题等を解く作业の中でも特に、単语帐を使った暗记などの方法についてです。単语帐で暗记をする际には普通、できなかったものに印(たとえばX)を付けていく(またはできたものに印(たとえばO)を付けていく)という作业になると思いますが、この印をつける基準がちゃんと形式化?定型化されていないと、印を付けておくべきか否かで悩んで数秒が无駄になったり、暗记される成果の中に漏れが出てきたりしてしまうと考えます。具体的には、英単语の説明で(补)「最初に书かれている対訳が正确に言えさえすればO、分からなければX」なのか(产)「最初に书かれている対訳が正确に言えて、且つ2つ目以降に书かれている和訳についても意味のまとまりごとに同义语が1つずつ言えればO」なのか、といったようなことを事前に共通に决めておくべきだという事です。

「この単语帐/问题集については、もう一周するとき见直したい项目/问题にX印」という完全にその都度任せなルールでも、そういうルールでやっている事を意识している限りは良いと思います。全部がそのようなその都度任せなルールだと、効率が悪いという気はしますが。

 

(2.3)まとめを作るような作业

体系的にまとめを作るような作业についても、できるだけ流れ作业的に効率よくやるために、やはり形式化?定型化が大事と考えます。结论を先に书きますと、自分の书いているものが教科书等の中でどの章に関连してどんなタイプの知识なのかを把握しておくべきだ、ということになります。以下、これについて説明します。具体例は次々段落以降に挙げます。

「ルーズリーフ」画像出典"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95"

(※画像出典"丑迟迟辫://箩补.飞颈办颈辫别诲颈补.辞谤驳/飞颈办颈/%贰3%83%础叠%贰3%83%叠颁%贰3%82%叠础%贰3%83%础础%贰3%83%叠颁%贰3%83%95")

まとめを作るというのは、具体的なイメージとしては、教科/科目ごとくらいの规模で分かれている手书きのまとめノートのようなものを想定しています。さて、体系的なまとめというのは、基本的にほとんど教科书や资料集、参考书、便覧、别迟肠の中で尽くされているはずで、それで事足りるものに関しては、それら资料に付笺でも贴っておけばいいはずです。なので普通、わざわざ自分で何か书こうという场合は、「自分の使っている资料の中にはそれがまとまった形で过不足无く书かれてはいない」という状况が多いのではないでしょうか。であればこそ、まとめを作るような作业では、自分の书いているそれが教科书等の中でどの章に関连しているのかといった位置付けが分かりにくくなりがちなのであり、形式化?定型化の余地があると考えるわけです。

自分の书いているものが教科书等の中でどの章に関连してどんなタイプの知识なのか、というのは、例えば数学なら「教科书第3章『図形と方程式』に関连する『问题の类型』のまとめ」とか「教科书第5章『微分积分の基础』に関连する『定理?公式』」とかいった言叶で表せます。関连する章ごとに分类しておくことで后から见返しやすいですし、知识のタイプを定型化して分类しておくことで、例えば「『定理?公式』なら小项目は(补)定理?公式それ自体、(产)証明もしくは証明の方针、(肠)定理?公式を利用した问题の类型」といった内容の枠组みを事前に共通に决めておくことができると思います(ここに书いた补~肠の枠组みそれ自体が适当かどうかは分かりませんが;以下同じ)。

また世界史の例について言いますと、「教科书第2章『东アジア世界の成立』に関连する『复数(2つ)の地域?王朝?政府について』の知识」なので小项目は(补)それぞれの王朝や政府の存在した年代、(产)制度等の比较、(肠)両者间の関係、という内容が适当だ(?)とか、「1つの地域?王朝?政府」についての知识だから小项目は(补)最大版図や首都などを描き込んだ地図、(产)...という内容が适当だといったように枠组みを决めておけば、流れ作业的に効率よくまとめられるでしょう。

 

以上、私の受験勉强に対する反省を踏まえて受験勉强の方法について书かせていただきました。こうするのが良い/悪いという提案に当てはまらない方や、逆に当たり前すぎると感じる方も多いと思います(特に、问题を解いたりまとめを作ったりするうえでの形式化?定型化というのは、意识せずに当たり前にこなしてる人が多いという印象です。)が、自分と同じタイプの失败や非効率に陥っている方に、少しでもお役に立てれば幸いです。今回も読みにくい文章に最后までお付き合い顶きありがとうございました。それではまた。

Profile

所属:経済学部2年生

出身地:东京都