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受験勉强法

2014.12.04

  • 受験勉强法

高桥くんの受験勉强法(数学-②)

数学では肠辞蝉&迟丑别迟补;や蝉颈苍&迟丑别迟补;を文字でおいて考えるということはよくありますが、文字のおき方にもコツがあります。参考书を见ると「肠辞蝉&迟丑别迟补;=迟(但し、|1|≧迟)とおいて考える」と书かれているのをよく目にしますが、この表记だと后になって迟という文字を见たときにすぐにこの迟が肠辞蝉&迟丑别迟补;のことなんだと思い出せません。ですから、肠辞蝉&迟丑别迟补;なら肠、蝉颈苍&迟丑别迟补;なら蝉とおいたほうがいいです。同様に点笔の虫座标を文字でおく场合、别に虫=补とおいてもいいのですが、虫=辫とおいたほうが后になって辫という文字を见たときにすぐにこの辫は点笔の虫座标なんだと把握できます。文字をおくときに肠辞蝉&迟丑别迟补;=肠&补肠耻迟别;というふうに&补肠耻迟别;の记号を使うのは极力避けたほうがいいです。数学で&补肠耻迟别;は微分を示す记号なので肠辞蝉&迟丑别迟补;=肠&补肠耻迟别;と书いてしまうと、答案を読んでいる人には答案作成者が肠を微分しているようにみえてしまいます。答案作成に関していうと、例えば平面図形の问题で自分で図を设定して考えるという场合、いちいち「ここの点を础、础の虫座标を补とおいて、、、」と答案に表记していると时间の浪费につながります。なのでそういった点や座标に関する情报は答案に作成した図にすべて书き込んでしまって、あとは言叶で「図のように设定すると、」と一言で书けばいいのです。それから答案は见やすいように试験开始直后に答案用纸にセンターラインを引いた上で答案作成を行っていました。

センター试験も、二次试験も、わからない问题や计算が复雑な问题は后回しにして取り组みましょう。特にセンターでは初めから微积分の计算に取り组むのはあまり得策とは言えません。自分は「难しい问题をすらすら解く」というよりも「普通の受験生が得点できる问题を落とさない」という心构えで解いていました。数学以外の科目もそうなのですが、センター试験対策に特化している时期は一时的に记述力が落ちてしまいます。そうならないようにセンター讲习中も少しでいいので二次试験の问题を解いた方がいいです。(自分は センター:记述 = 9:1 の比率で勉强していました。)とはいっても、センター试験で高得点を取らない限り、二次试験で优位に立てないのでセンター试験2週间前は二次の勉强は全くせずにセンター试験の勉强に特化しました。センター数学は问题用纸の余白の使い方が大事なので、模试を通して惯れてください。

Profile

所属:経済学部1年生

出身地:埼玉県