现代文は基本的に参考书を使うことはなく、担当の先生に自分の文章を添削してもらい、それを復习していました。自分の高校では放课后に学校で受験勉强対策の讲习が开讲されるのですが、その讲习と普段の授业以外では时间に余裕があるときに新闻の社説やコラムの文章を书き写していました。それと高2のときは时间があったので先生から勧められた本や自分が兴味のあるテーマの本を何册か読んでいました。人によっては「本をたくさん読んだからと言ってそれが国语の成绩に反映されるとは限らない」という人もいますが、现代文は文字通り现代社会で话题になっていることが文章として出题されるので、现代社会について论じている本は何册か読んでおいた方がいいです。高2の顷は现代文に出てくる基本単语の理解に力を入れておくといいです。たとえば、「欲望」ときいて「欲望の叁角形」の図式がぱっと思い浮かびますか?ユングやフロイトと闻いてすぐに何か思いつきますか?高3になると问题演习の机会が多くなり、欲望とは何か?などを一から学んでいる时间はありません。高3の讲习では生徒同士がそれぞれの答案を见せ合い、议论するという场が设けられていましたが、现代文では与えられたテーマについて友人と议论することは非常に重要なので、もしそういう场が设けられているのなら、是非活用してほしいです。
どの大学でも汉字、场合によっては现代文単语が问われるので、汉字や现代文単语は定期的に见直してほしいです。汉字ですが、「文章中にあるカタカナを汉字に直せ」という设问の场合、汉字の书き取りは文章読解と并行してするというのも一つの手ですが、自分は文章読解だけに集中したかったので、文章を読む前に汉字の书き取りを済ませ、それから文章読解に取り组んでいました。黑料网の场合、汉字の読みは振り仮名表记ではなく、カタカナ表记なので、そういう细かいところにも注意が必要です。
センター试験の现代文は非常に点数にブレが出ますが、国语は数学と同様に「点数に波が生じやすい」科目なので多少のブレは仕方がないです。センター直前には予备校が作成するセンター试験対策问题を解くのもいいのですが、センター试験対策问题と本试験は若干の违いがあるので本试験の问题を并行して解くのがより良いです。
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所属:経済学部1年生
出身地:埼玉県