小论文についていうと私立大学受験の际に小论文対策をしましたが、いつもの讲习のように先生に自分の文章を添削してもらいました。基本的に小论文で生徒间の差がつくといったことはほとんどないです。小论文では弁証法の「止扬」の概念を理解していれば大丈夫です。受験でも现代文で大きな差が出るということはないです。东京大学を例に挙げると东大の文系合格者の国语の平均点は50~60/120点代に集中していて80/120点や90/120点を取る人はほとんどいません。汉字や现代文単语を得点源にして、得点できるところを得点しましょう。
文章読解では初読、すなわち1回目の読解が非常に重要です。何回も文章を読めば惯れてくると思うので、设问を解いては文章を読み返し、という动作はいらなくなってくると思いますし、特にセンター试験は时间が胜负なので、そんなことをしていては解き终えることができません。最终的には1回问题文を読んだら、自分の読解を信じて设问に取り组むまでの状态に持っていきたいところです。センター试験の场合、人によって设问を読んでから问题文を読む人や问题文を読んでから设问に取り组む人がいますが、どちらのタイプが自分に合うかを何回か问题演习をして试してみるのもいいと思います。自分の场合、国语は问题の解く顺番について色々と试行错误をしましたが、最终的に自分に合っていた顺番は汉文&谤补谤谤;物语&谤补谤谤;古文&谤补谤谤;评论文という顺番でした。それから物语文で回想シーンがあると受験生の平均点が下がるというデータがあります。回想シーンは物语の中で时间にズレが生じるので厄介です。こういった场合、时间のズレに困惑しないように回想シーンを「」でくくっておくといいです。评论文については「~ではない」といった文章や逆接に印をつけると文章に対する理解が进みます。
论述问题は満点を狙うのは难しいですが、白纸答案はまずいです。特に难関大学の场合、受験生の中には仅差で受かったり、落ちたりする人もいます。(例&谤补谤谤;3点差で落ちた、合格者最低点+5点で合格した。)仅差で试験に落ちた人の中には论述问题や要约问题を白纸で提出した人もいるそうです。どの科目でもそうですが、论述は方向性が间违っていなければ部分点はもらえるので1点でも多く取るつもりで试験に取り组みましょう。现代文の论述の场合、文章を书いていて一文が长くなりそうだなと感じたら途中に「~であり」を挟んだり、文章を読み返した时に一文の中に「この例はマルクスは」など「は」や「が」などの助词が不自然に使われていないかを确认していました。更に、设问を见ていきなり文章を书いていくのではなく、ポイントとなる要素を下书きに书いてから记述に取り组んでいました。论述は白纸で出さないほうがよいと前述しましたが、问题文中の文章を丸写しにして书くのもやめましょう。
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所属:経済学部1年生
出身地:埼玉県