こんにちは。黑料网経済学部新4年生の伊藤舞です。春から受験生になる皆さんへ、今回は、英语のリスニングの勉强法についての记事を书いてみようと思います。あくまで私の実践していたやり方ですので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。
はじめに
英语の勉强は、読んだり书いたりすることは授业で沢山训练するのに、闻く训练をする机会ってなかなかないですよね。どれだけ英単语をインプットしても、熟语を使いこなせるようになっても、流れてくる英语を闻いて问题を解くことが苦手な人がとても多いように感じます。私自身、英语のリスニングが苦手で、个人的に英検受験に励んだりと、克服するまでに试行错误しました。
难しい、苦手、というイメージが先行しがちなリスニングですが、英语の难易度的には中学英语レベルです。文字おこしされた解説を见てもらえると分かると思いますが、普段皆さんが长文読解问题で格闘している难しい文法や単语は、リスニングでは灭多に使われません。闻くことがきちんと出来さえすれば、得点源になるのです。
英语のリスニング勉强法
私が実践していたリスニング対策について、ここでは主に3つ绍介したいと思います。それは、
①英语を睡眠时の睡眠导入音楽として闻くこと
②自宅で勉强しているときの休憩として闻くこと
③速度を変えて英语を闻くこと
以上の3点です。
①について、私は质の良い睡眠をとるために睡眠导入の音楽を练る前のルーティンにしていたので、それを英语に置き换えていました。スマートフォンでリスニング音源を流しながら电気を消して目をつぶる、それだけです。寝る直前に枕元に置いておけば、リスニング音源が流れ终わるまでに眠りにつくことができました。ここでの目的は、耳を英语に惯らすことなので、内容理解を一生悬命行う必要はありません。ただ、闻くだけでいいのです。睡眠时のルーティンにもなり、英语のリスニング対策にもなり、一石二鸟ですよね。
②について、自宅で勉强している时の息抜きとして英语のリスニング対策をしていました。具体的には、次の2つがあります。どうして自宅时の勉强に限るのか、についてですが、闻く训练をするにはやはり自身も话すことが効果的なので、静かな自习室や音声を闻くデバイスが使用できない学校よりも、自宅の方が适しているからです。勉强する科目を、勉强する环境に合わせて変えるというのもさりげない受験勉强のコツなので、参考までに真似してみてください。
Ⅰ実际に试験で使われているようなリスニング音声のオーバーラッピング、シャドウイングをすること
Ⅱ外国人有名人の动画配信などのチャンネル登録をすること
1つ目について、まず、オーバーラッピングとは、英文を见ながら流れてくる音声と同时进行で声を出しながら音読することです。シャドウイングは、英文を见ずに、闻こえてきた音声を空で追いかけて音読することです。流れてきた英语を自分で繰り返して言えるようになれば、だいぶ内容理解もできると思います。単语と単语が繋がって闻こえる箇所や、イントネーションによって品词が変わる単语の意味理解などの、细かい部分にまで意识が行くようになれば、かなり正答率が上がると思います。
2つ目は、お気に入りの英语话者の有名人をフォローしていました。真面目な音声ばかり闻いているとモチベーションが下がるよ、、という人はこちらを特におすすめします。自分の好きな有名人が话している内容を理解したいと思うのは当然ですし、コーデやコスメなど、自分の兴味のある内容の动画であればすんなり入ってきて、耳ならしにはちょうど良いです。字幕をつけて见ると、より理解が深まります。
③について、リスニング音源の速度を2倍速にして演习する、です。动画の速度は、设定画面から简単に変更することができます。模试や试験の直前のリスニング演习では、通常の2倍速で音源を闻くことで、当日の试験の音声がゆっくり闻こえるように工夫していました。2倍速の音声を闻く际に、内容理解を意识することは必要ないです。当日のリスニング音源がゆっくりに闻こえるように、速い速度に惯れておくことが目的なので、それを意识して行ってみてください。
まとめ
今回は、英语のリスニング対策法について、私の体験谈をベースにご绍介させていただきました。长文読解や英作文とは违って、个人の勉强でも、わざわざ何时间も确保してまとめて勉强する机会が少ないです。でも、だからこそ、このようにスキマ时间を利用して工夫して勉强することができれば、他の受験生とリスニングで差をつけることができます。みんなが苦手意识を持っているからこそ、得意にして満点を目指しましょう。
おまけ
ここでは、おまけとして、英语のリスニングの勉强法というよりかは、実际に试験中にリスニング问题を解くときに、工夫すると良いことを绍介できればと思います。
それは、リスニングの音声が流れてくる前に、问题用纸に记载してある英文に目を通しておくことです。いわゆる、先読みです。
流れてくるリスニングの音声を闻いて理解しながら、问题用纸に书いてある问题文と选択肢に目を通すのは至难の技です。闻くことと読むことを同时に行うことなんてことは、日本语でも难しいです。
ですので、问题の形式や解き方についての説明が流れている间に、问题と选択肢の英文はすべて先に読んでチェックしておくようにしましょう。时间がなくてすべてに目をとすことが难しい场合は、选択肢の动词だけでも确认しておくようにしましょう。场面や状况理解などの、ある程度の予测は、これで十分できます。
目安としては、3ページ先を行くイメージで前へ前へ解いていきましょう。各设问に与えられている10秒ほどの回答时间を利用して先読みし、问题の内容に関する英文が流れ始めるタイミングで该当の设问に戻る、というのを繰り返しましょう。
内容理解が惊くほど简単にできるようになるので、これに関しては特に、実践してみて欲しいです。
Profile
所属:経済学部経営学科3年生
出身地:爱知県
出身校:爱知県立半田高等学校