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名大生ボイス

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受験勉强法

2015.04.09

  • 受験勉强法

渡具知さんの推荐入试対策②

ⅳ)小论文

一次审査を通过したら、二次审査として名大で小论文と面接の试験を受けます。小论文は英语で出题される上に3时间という长丁场なので、本番で力を発挥するためには日本语と英语の両面から地道に対策する必要があります。

<日本语>

高3の夏休み顷から时事问题について书いてある本を読み、その内容をノートにまとめました。また近くの図书馆に行って新闻を読み、记事に対して自分の意见を持つ训练をしました。9月顷になると学校の図书馆にある人文科学系の时事ネタ本を読み、いつでも确认できるようノートに図式化してまとめ、とにかく知识を増やしました。推荐入试の正式な过去问题が手に入らなかったので、先生に頼んで似たようなテーマの他大学の过去问题を解きました。インプットに时间をかけるのもいいですが、特に小论文が苦手な人は早いうちからアウトプットすることに惯れていたほうがいいと思います。试験ではどのようなテーマについて问われるか分からないので、分野を绞らずに幅広く勉强したほうがいいです。


 <英语>

英语の长文対策としては少し难しめの重要単语を覚えたり、名大をはじめとする様々な大学の过去问题を解いたりして、一般的な二次対策と同じようなことをやっていました。志望する学部(専攻)に関する文章を中心に読むことも重要ですが、日本语と同様に幅広く学ぶことをお勧めします。试験问题のレベルとしては、难しい构文は使われないため文章自体は比较的読みやすいですが、见たことのない単语が多く使われていて、単语が分からないと苦戦を强いられます。どんなに多くの英単语を覚えていても本番では知らない単语が必ず出てくるので、単语の意味を类推して読む力を早いうちから身につけましょう!


ⅴ)面接

面接は教授阵に自分をアピールできる絶好のチャンスです!私は小论文はできなくても、面接だけは谁にも负ける気がしませんでした(笑) それくらい気合を入れて练习しました。试験は志望理由书に基づいた5分间の自己笔搁をした后、その内容について教授阵から质问があります。自己笔搁はただ文章を読み上げているだけでは不自然でまったく心に响かないので、长さとしては原稿用纸3枚分くらいを书いて、あまり坚苦しくならず自然に话せるようにしましょう。内容を一回忘れて、もしもの场合も自分で一から话せるように练习することが大事です! 质问は全て志望理由书から闻かれますが、それは逆に志望理由书のどこを突っ込まれてもいいように対策しなければならないということです。本番では必ず予想外の质问をされるので、根拠や具体例は复数用意しておきましょう。いつでも完璧に答えようとせずに、自分の言叶で话そうとする姿势が大切です。

Profile

所属:文学部3年生

出身地:冲縄県