はじめに
みなさん、こんにちは!情报学部2年の由井です。
最近は少しだけ寒さも缓やかになり、地域によっては桜の芽が少し膨らみ始めているところもあるようです。多くの高3生が二次试験に向けて勉学に励んでるシーズンだと思いますが、高1、高2の次なる受験生のみなさんは心の準备はできていますか?今の时期から受験に向けてしっかり準备をすることで、桜に负けないくらい大きな大きな芽が生えるよう顽张っていきましょう!ということで今回は、私のおすすめ勉强法を绍介していこうと思います。みなさんの中で自分流の勉强法は确立されていますか?自分流の勉强法が思いつかず悩んでいる人がいれば、ぜひこの记事を読んでみてください!もしかしたらあなたの勉强人生を変えるようなものと出会えるかもしれませんよ!
オススメ勉强法①
-勉强を雑谈にしてしまうこと
勉强を雑谈に、というと一见难しいですよね。ただ、これはどの教科の勉强においても非常に重要な、&濒诲辩耻辞;復习&濒诲辩耻辞;というプロセスの一环なのです。例えば、授业终わりに友达と授业の感想を言い合ったり、家に帰ってから学校で习ったことを家族に説明したり、というのが勉强の雑谈化です。「さっきの世界史で习った??って名前、絶対覚えにくいよね?」、「今日の数学でこんな面白い解法习ったよ!」といった感じで、とても些细なことでも大丈夫です。记忆するときには、できるだけ多くの物事と関连付けることが重要になります。あくまでも普段の雑谈として勉强の内容を织り交ぜてみてください。こうすることで、普通に人と会话しているだけなのに自然と头の中が整理されて、復习することができるようになるのです。また、会话の内容と勉强の内容が関连付けられて、「??ちゃんと、覚えるのが难しそうって话してたなー」というふうに、勉强内容を思い出すきっかけを増やすことにも繋がります。
オススメ勉强法②
-勉强をゲーム感覚でやってみること
机に向かって黙々と一人でやる勉强って、长时间続けていると苦しくなるときもありますよね。やっている内容に対して饱きを感じることもあり得ます。そんなときに私がやっていた対策は、勉强をどうにかしてゲーム感覚に持ち込むことです。例えば、英単语学习では、単语アプリの未学习単语を0にできたらクリア!のように思考を変えてみました。それまでは、无限にでてくる知らない単语を头に詰め込むだけの作业だったのが、このように考えることでゲームのクエストをクリアしていくような感覚で取り组めました。未学习単语の数が减ってくことに意识が向くので达成感も感じやすかったです。また、世界史や地理の一问一答式の问题集を人に渡して、口头でクイズ形式で内容を确认することもありました。勉强だけでなくコミュニケーションのひとつとして取り组むことができて、楽しく勉强できた记忆があります。
おわりに
みなさん、いかがでしたか。効率よく勉强する方法というよりは、日常的に勉强を取り入れていく方法が自分にはあっていたので、今回绍介したような方法を取り入れて取り组んでいました。ずっと受験勉强をしていると行き詰まってしまうこともあるかもしれません。そんなときには、この记事のことを思い出して、勉强へのハードルを下げることで、少しでも気楽に取り组んでみてくださいね!
それでは、最后まで読んでいただきありがとうございました。
Profile
所属:情报学部人间社会情报学科2年生
出身地:富山県
出身校:富山県立高冈高等学校