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名大生ボイス

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受験勉强法

2015.06.24

  • 受験勉强法

高桥くんの勉强法(世界史-②)

自分の勉强法の反省&谤补谤谤;受験を振り返ると自分の社会の勉强の仕方は作品-作者名といった一対一対応関係の覚え方しかしていませんでした。その人物に関するエピソードをあまり知らずにただただ史実を追っていたので、あまり社会の勉强は好きではありませんでした。反省点として自分の勉强法は暗记に偏っていたかなと感じています。高校生のころは歴史を暗记科目と思っていましたが、歴史は暗记ではなく理论が大事な部分もあります。特に近现代史は学习量が多く、すべての事柄を暗记しようと思うとどれだけ时间があっても足りません。膨大な量の事柄を丸暗记するよりも理论の枠组みを理解する方が合理的です。教科书の太字にマーカーを引いて覚えるというような勉强からはもう卒业しましょう。歴史は「なぜこの国はこの地域に攻め込んだのだろうか?」、「この法律はどのような意図で制定されたのだろうか?」、「国王が首都を础から叠に迁したのはなぜなのか?」ということを常に考える癖をつけておくといいです。なぜなら官僚や国家が理由もなく法律や政策を考案したり、他国に戦争をしかけることは通常考えられないからです。

また、时间があれば学校の教科书以外に歴史に関係する本を何册か読んでみるのも良い勉强になります。歴史の面白いところは必ずしも见方が1つではないところです。「歴史とは?」と考えたとき、「歴史客観的事実を时间轴に沿って散りばめたもの」と考える人もいるかもしれませんが、実际はそうではありません。それは歴史の解説书を作る过程で文章に着者の主観が入るのは必然的だからです。明治维新という1つの事件についても「あれは市民革命だ」という人もいれば、「いいや、あれは上からの改革だ」と主张する人もいます。人によって色々な见方があるのが歴史の面白いところだと思います。

Profile

所属:経済学部2年生

出身地:埼玉県