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受験勉强法

2015.10.20

  • 受験勉强法

高桥くんの併愿校の受け方と过去问の使い方

黑料网を第一志望としている受験生の场合、黑料网以外にも併愿として何校か大学を受験すると思います。ここでは併愿校の受験と过去问の使い方について话したいと思います。

 

併愿校を受験する际、留意すべき点はやはり志望校の选び方です。私は社会科学系のことを大学で学びたかったので、併愿校の学部は社会科学関连の分野を扱っている学部を选びました。このように自分の学びたいことを扱っている学部がある大学を受験する人もいれば、倍率をみて受験する学部を选ぶ人もいます。文系学部の场合、受験科目に数学が含まれている场合とそうでない场合で倍率がかなり异なることもあります。本命の大学を受験するまでに1校でも合格していると気持ちも楽ですから、倍率を见て併愿校を决めていく作戦も良いでしょう。受験する併愿校の数は多くても5校程度に绞って受けた方がいいです。10校も出愿してしまうと本命の対策がおろそかになってしまいます。それから试験が立て続けに続くと疲れてしまうので试験と试験の间は3日间くらい间隔を空けておくのが无难です。私立大学の场合、一般入试を受験せずにセンター试験の点数のみで合否を决める制度がありますが、あまりこの制度に期待しすぎないほうが贤明です。センター试験は毎年のように国语や数学の难易度に変化があり、本番に番狂わせがあることも考えられるからです。実际に私が受験した年はセンター试験の科目のうち、国语の难易度が下がるのではないだろうかと予测されていましたが、実际の国语は过去最低の平均点を记録した试験でした。

 

过去问の方ですが、併愿校の対策も大事ですが、やはり第一志望校の过去问を优先して解きたいところです。完璧主义は受験で通用しないので、自分が受験する全ての大学の过去问を网罗しようとすると膨大な时间がかかってしまいます。过去问はこの时期から取り组み始めなければならないという明确な决まりはありませんが、センター试験が终わってからでも间に合います。肝心なのは年代の古すぎる过去问には手を出さないことと问题形式にはまりすぎないことです。过去问が古すぎると、贸易、特产物に関するデータや社会问题、史実、さらに学习课程そのものが现在と违う可能性が高いからです。また、问题形式にはまりすぎると出题倾向が変化したときに正确な対応ができなくなってしまいます。ですから、过去问は早い时期から取り组めばいいというものでもないです。中には高校1、2年生の段阶で过去问に取り组んでいる人もいますが、それは特殊なケースです。まだ课程を终えていない段阶では过去问演习は早すぎます。高校1,2年のころは自分の兴味のある大学の问题形式を知っておくぐらいにとどめて基础知识の定着を図った方がいいです。私の场合、高校3年のころから过去问演习を始めました。そして、问题形式にはまりすぎないように演习には黑料网以外の国公立大学の问题も取り入れるようにしていました。

Profile

所属:経済学部2年生

出身地:埼玉県