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受験勉强法

2015.10.26

  • 受験勉强法

高桥くんが受験生として留意したこと

まず、科目のバランスに気をつけて勉强するようにしていました。英语ばかり勉强していても駄目ですし、数学ばかり勉强しているというのも良くないです。志望校の点数配分に基づいた科目ごとの时间配分を意识する必要があります。多くの大学では英语の点数配分が大きいので、英语に最も时间を割くのが无难です。ただ、夏休みのように时间があるときは科目のバランス配分を変えて苦手な科目に特化した勉强をしていました。それから学校や予备校の授业だけで自分の苦手な部分をすべて克服できるとは限らないので、问题集を个人的に买って取り组んでいました。学校の敷いたレールに沿っていけば合格できるという考えはまずいです。合格するのは自分であって谁かが合格させてくれるわけではないので、授业では补えていない自分の弱点を埋めるには自分から动く必要があります。模试の成绩表で自分の弱点が把握できると思うので、早いうちから苦手な分野を把握しておいてください。

 

上记のようなことを意识した结果、高校3年生の夏休みは充実した日々を送ることができました。ですが、成绩はすぐに伸びるわけではないと自分に言い闻かせました。夏休み明けから夏の勉强の効果が出て急激に成绩が伸びるわけではないです。结果がすぐに出ないことを焦って无理をすると体调を崩してしまうので、休むことも重要です。受験生になる前は受験生というと趣味の时间や睡眠时间を削ってでも勉强をするイメージがありましたが、睡眠时间を削るのは日中の集中力が落ちるので、得策ではありません。睡眠时间は6时间程度确保するようにしましょう。趣味や気分転换も勉强に支障が出ない程度なら我慢する必要はまったくありません。受験生になると、授业の合间の休み时间にも勉强をする人がいますが、私の场合、休み时间は友达と话をしたり、読书をしたりと気分転换の时间としていました。また、受験勉强の合间に先辈たちの合格体験记を文系?理系?医系问わずに読んだり、大学生活がどういうものかを记载している本を読んで大学生活について考えたりもしていました。こういったものは自分が目指している大学や自分が学习している科目以外の情报も得られるので読んでいて饱きなかったです。文系の自分にとっても医学部入试における面接?小论文対策や理系の先辈が教える物理の攻略方法は読んでいて兴味深かったです。勉强ばかりを意识しすぎると长い受験生活の中で気が灭入ってしまうので、大学生活についても考えるようにしていました。それから注意したこととして、他人と自分の成绩を比べないようにしました。ライバルがいるのは大きなモチベーションになりますが、肝心なのは自分の苦手分析です。ただ、周りに私と同じように受験勉强に励む仲间がいたので、勉强関连の疑问は先生ではなく友达と相谈して解决することが多かったです。先生には进路相谈や文章の添削で頼っていましたが、なるべく勉强は先生に頼らずに生徒间で解决しようと心がけていました。人に説明することも勉强になりますし、効果的な勉强法だったと思います。

Profile

所属:経済学部2年生

出身地:埼玉県