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受験勉强法

2016.11.21

  • 受験勉强法

佐井くんの受験勉强法:満点へのセンター试験対策

こんにちは。医学部5年の佐井です。センター试験まであと2か月を切りましたね。私の受験は5年近く前の话になりますので、今の制度とやや违うところもあるでしょうが、参考になれば幸いです。

 

はじめに

 

まず、基本的なことですが、受験票を见て、会场と时间をしっかり确认しましょう。当たり前すぎてそんなミスをするわけないと思っていたのですが、私は1日目の地理叠の「10:20までに入室」を「10:20から入室」と読み违え、すごく目立った思い出があります。遅刻している自覚が全くなかったので、のんびりと会场へ歩いていたところ、沿道の激励の人たちがやたらと「急げ、急げ!」というので、小走りで试験场に向かい、先に着席していた80人ほどの注目を一斉に浴びたというわけです。试験自体は10:40からだったので问题なかったのですが、みなさんは気をつけてくださいね。

また、答案に书くべき、氏名、受験番号、选択科目などもしっかり确认してください。私の友人は「マークミスしたのでは?」とずっと不安に駆られたまま、2次试験への勉强をしていました。结局、正しくできていたようで、无事合格し今は社会人として働いていますが、自分のマークに自信が持てるよう模试や过去问演习でトレーニングしておきましょう。

 

満点のねらい目は?:知识问题と思考问题

 

书いてはみましたが、実际のところ満点を取るのはやはり难しいです。それはどの科目でも知识问题が出题されるからです。英语であれば発音?强势?文法、化学であれば物质の性质など、数学でもある程度定理や公式を覚えておく必要がありますし、地歴?公民に至ってはほぼすべてが知识问题です。知识问题が怖いのは「知ってりゃ解けるけど、知らなきゃ解けない。」というところです。过去问でできるかぎり多くの问题に触れ、自分の守备范囲を広げておきましょう。

一方で、计算や読解の问题は、知らなくてもその场でなんとかなるという点で比较的ねらい目です。まずは、计算问题の考え方についてです。

 

理科の计算:単位で一目瞭然

理科の计算问题は単位を意识すると计算式が自然と立てられますし、间违いも减ります。

速さ摆尘/蝉闭 &迟颈尘别蝉; 时间摆蝉闭 = 距离摆尘闭

浓度摆尘辞濒/尝闭 &迟颈尘别蝉; 体积摆尝闭 = 物质量摆尘辞濒闭

単位を见れば、「速さ」は「距离」割る「时间」ということが一目でわかりますよね。こんな式は単位を気にしなくとも间违えないでしょうが、化学の密度の问题など単位が复雑になればなるほど効いてきますので、ぜひ试してみてください。&苍产蝉辫;

 

数学の计算:ひとつひとつ代入

もう一つ、计算问题といえば数学ですが、どうしても解き方がわからない时ってありますよね?もちろん、过去问で解法のパターンを身につけておくのが王道ですが、センター试験ならではの方法があります。それは、「1つのマーク栏には1つの数字しか入らない」ということを利用するものです。

6 ÷ [ア] = 2

&苍产蝉辫;この场合、摆ア闭=6&诲颈惫颈诲别;2なので答えは3という解き方をするのが普通ですが、别に1から顺に试したっていいのです。6&诲颈惫颈诲别;1=6だから1は违う、6&诲颈惫颈诲别;2=3だから2も违う、6&诲颈惫颈诲别;3=2なので3が正しいという风に。

1/摆ア闭だったら、摆ア闭に入るのは、2~9しかありえませんし、2/摆ア闭になるだけで、候补は3,5,7,9の4つに绞られます(既约分数が正答になるので)。2桁の角度だったら、たいてい30,45,60,90のどれかです。実际私も、本试の角度の问题(2012年数学滨滨叠第1问摆2闭)の解き方がわからなかったときには、これで乗り切りました。解き方が思いつかないときには、地道に试してみたほうがかえって早く答えが出ることもあります。困ったときにはぜひ思い出してみてくださいね。

 

読解问题の答えとは:正答に登场する语句どうしの関係をいじってみる 答えだけ読めば要约になる

限られた时间で文章を読むのは大変です。特に国语の文章は非常に长く、また、内容も难解なためかなり苦労するかと思います。

そもそも、読解の正答は文を読んだ人みんなが同意できるものでなくてはなりません。ですので、文中と真逆のことを言っていたり、文章の一部で使われた例を极端に强调するようなものは误りとなります。では、なぜ私たちが间违えるのかというと、それは选択肢の文中の言叶が似通っているからなのではないでしょうか。ここで、作问する人の立场になってみましょう。まず、正答が一つ作れます。そこから、误答を4つ作らなければならないとすると、パターンは以下のようなものになります。

1.接続词を変えてみる

2.原因と结果を入れ替える

3.関係ない要素を一つ足してみる

4.常识的には正しいが、书かれてない

したがって、解く际には、それぞれの选択肢の中にで、共通する语句がどのような言叶でつなげられているのか、どういう関係なのか、そしてそもそも文中に出てきたのかどうかなどを确かめていくと自信をもって解答することができます。

そして、読解问题の答えが正しく作られているということは、つまり、答えだけ并べて読めば文章の要约になるということです。国语も英语も、文章の头から后ろのほうへと问题が作られているので、顺にならべるだけで段落ごとの要点をつかむことができます。问题ごとに见ているだけだと答えに确信がもてないこともありますが、ほかの问题とのつながりをみると、より文意にそっているのはどちらなのかがはっきりとしてきます。

なかなかこれを読むだけで点がすぐ伸びることはないと思いますが、知っておくだけで少しは心に余裕ができるかと思います。

 

结局ねらい目は?

问题の构成からみると、やはり数学と物理が一番とりやすいでしょう。また、英语や化学は満点とはいかないまでも、1问や2问知らなかった问题を间违える程度で済ませれば、かなりの高得点がねらえます。

 

 

私のセンター试験対策

最后に参考までに、私がしていた対策について书いておきます。

 

スケジュール

过去问を解き始めたのは12月からでした。それまでは、夏休みに大手予备校のマーク式问题集の英语と国语を1册ずつ解いていたくらいで、9~11月は记述式试験の勉强が中心でした。12月もマーク式の対策だけをしていたわけではなく、记述の対策もしましたし、科目の偏りもないよう気を付けていました。试験の时间割通りとはいかないまでも、少なくとも1日2科目の问题を解くようにはしていました。

 

分量?试験时间

地理叠だけは统计が古くては意味がないので10年分、残りの科目は15~20年分本试験の问题を解きました。时间设定は、国语だけは正规の时间で、残りの科目は本番で余裕をもって见直せるよう半分の时间で解ききるようにしていました。

 

知识问题の暗记

前述しましたが、解けば解いただけ知识问题で高得点をとりやすくなります。正答だけでなく、误答もどこを直せば正しいのか调べておくと完璧です。

Profile

所属:医学部医学科5年生

出身地:爱知県