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受験勉强法

2015.07.22

  • 受験勉强法

铃木くんの受験勉强法

こんにちは。大学院创薬科学研究科の铃木俊章です。
僕は、大学院から黑料网に入学したのですが、実は、名大オープンをずっと受けたり、
大学入试の际に名大か、别の帝大を受けるか迷った経歴を持っています。
结局は、同じくらいのレベルの大学に现役入学したのですけどね。
そこで、简単に自分が重视した勉强法について绍介します。

 

【国语(现代文)】
元々、现代文は得意でありませんでした。
そこで、まずは最后まで解ききる集中力とスピードを身につけようと、
高3の夏休みからセンター试験形式の问题に挑戦しました。
秋以降は、记述力を身につけるために、
高校の国语の先生に頼み、帝大のオープン模试の过去问を解いて添削していただくことを
繰り返していました。

 

【英语】
単语や文法、リスニングに関しては、学校の教材で充分だと思います。
通学时间、下校时间はもちろんですが、
寝る前にちょこっとだけ覚えるっていう习惯も作ってました。


しかし、実际の入试で分からない単语が出题されることは当たり前なので、
「英文中の単语の意味を推测する力」を身に付ける努力をしました。
英文中にわからない単语を见つけても、すぐに调べるのではなく、
意味を推测してから、调べるという解き方を繰り返していました。
その结果、実际の入试でも分からない単语を推测することができました。

 

【物理】
理系の僕ですが、高3の夏辺りまで物理は目を覆う偏差値でした。
その原因を考えた结果、高校物理のコンセプトを理解できていないことが
最大の问题であることに気が付きました。
そこで、基本的な原理や法则はもちろんですが、
どのように答えを导くのかを理解するために、
センター试験レベルの问题を记述して解いて、全ての问题に関して解説を読んで理解を深めました。
秋以降はどんどん问题のレベルを上げていき、
最终的には、偏差値を10程度上げることに成功しました。

 

【化学】
物理が苦手な僕でしたが、化学はものすごく得意でした。
その理由は、基本原理をしっかり理解していたからだと思います(物理の原理は难しかったです...)。
なので、どんどん难しい问题に挑戦していました。
计算、反応式など様々な要素がありますが、やはり原理を抑えることが大切なのではないでしょうか。
秋以降は名大等の过去问を解いて倾向を掴んでいました。

 

【数学】
数学において最も重视していたことは、「思考力」です。
大石さんも书かれてましたが、
https://cms.adm.nagoya-u.ac.jp/admissions/voice/studying/post-38.html
数学の问题に立ち向かうためには、まず计算力が大切です。
僕も早朝に计算问题をやっていました。
特にセンター試験は素早くて正確な计算力があれば、得点できると思います。
早朝以外の时间に数学を解くときは、记述式の问题に挑みました。
僕の特徴的な勉强法は、「1日1问しか解けなくてもいいから、
回答の道筋を思いつくまで、諦めない」というものでした。
ちゃんとした记述式回答を构筑するのではなく、
ここがわかれば、これが分かって...で答えがでる。
という答えの値を重视するのでなく、道筋作りを目指してやっていました。
数式の証明问题など、ノートが手元に无くてもいいものは、
自転车漕ぎながら(危ないですが笑)、
お风吕はいりながら(问题のメモをもって)
ずっと考えていました。
実际の入试でも、数分间ざっくりとした解き方考えて、记述することで得点を得られました。


最后に、大学入试は非常に大変な戦いです。
当日をより良く迎えるための方法(?)をご绍介します。
それは、「お守り」を用意することです。
ここでいう「お守り」は、??神社の~ などではなく、
ぼろぼろの参考书や友达からの応援の手纸等を指しています。
僕は、受験勉强の记録(勉强时间や模试の反省など)を缀ったノートをいつも持ってました。

 

また、周りの友达や学校の先生方と密接に関わりながら勉强を进めると
时に、焦りや八つ当たりを产んでしまうこともありますが、
安心させられたり、楽しい気分になれたりするなど
长い目で见れば、プラスの効果を生むことができると思います。
ぜひ、それぞれの仲间と一绪に乗り越えてくださいね^^
それでは来年の春、お会いできるのを楽しみにしています。
Profile

所属:创薬科学研究科博士后期课程1年生

出身地:爱知県